うつわのある暮らしを楽しむブログ

生活に寄り添った作家のうつわと、道具を取り扱うお店のブログです。 日常の中で使いたいもの、心が癒されるものをセレクトしてご紹介しています。 店主は“三木あゆみ”として陶芸の作家活動もしています。 作家活動や、クラフト関係のことも時々綴っています

“うつわのお手入れ方法”正しい収納方法。

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こんにちは。

うつわと道具や ころは です。

 

前回までは、うつわの購入後にやすりがけ、煮沸の仕方、洗い方と順にご紹介してきました。

 

今回は、うつわのお手入れ方法について、最後のコラム。

 

うつわの正しい収納についてご紹介致します。

 

水気が残ったままの収納は、カビやシミ、ひび割れの元になります。

 

また、ガチャガチャと無理に重ねる収納にも注意が必要。

 

正しい収納方法を学び、大切なうつわを大事に保管しましょう。

 

 

正しいうつわの収納方法について、学びたい3つのポイント

 

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① よく乾かしてから、収納しましょう

 

洗ったらすぐ水気をふきとり、穴に入りこんだ水気が抜けるまで、ふきんの上でよく乾かして下さい。

 

収納は風通しのいい場所で。

 

特に、土ものは、長時間濡れたまま放置はNGです。

 

カビやシミの原因になるので注意しましょう。

 

食事後、汚れた器に水を張るのも、できるだけ短時間に終わらせる方がいいです。

 


② 重ねて収納。使うときは上から、しまうときは下からがポイント!

 

限られた場所に要領よく収納するには、重ねるのが一番の方法です。

 

ですが、出し入れを工夫しないと、同じものばかり使ってしまいがちになりますよね。

 

セットで揃えた食器の場合など、傷み具合が違ってきては大変。

 

順繰りに使うコツは、使うときは上から取り出し、しまうときは下に納めること。

 

習慣にしてしまえば何でもありませんよ!

 

重ねるのは5~6客が限度。重ねすぎは危険です。

 

蓋つきの器を重ねるときは、蓋は蓋だけ、本体は本体だけ重ねるようにすると、場所を取りません。

 

重ねるときは、ペーパータオルやティッシュペーパー、さらし布などを挟みましょう。

 

大皿には、梱包資材のエアクッション(気泡緩衝材)などもオススメです。

 


③ 箱やカゴもかしこく利用しましょう。

 

ぐい呑みや箸置きは、かごに布を敷き、ふせて収納するのもいいです。

 

大切なうつわは、通気のいいものなら、買ったときの箱に収納するのもオススメです。

 

 

以上、うつわの正しい収納方法についてのご紹介でした。

 

 

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