ころは のスタッフブログ

「ころは」は、神戸市の海の街である垂水にお店を構える“カレー”と“うつわ”のお店です。 様々な“陶芸作家”さんの器でスパイスの効いたカレーを楽しめます。 日々の暮らしを彩る素晴らしい陶器の展示販売や、作家さんの展示会も開催しております。

神戸垂水の「カレーとうつわ ころは」は、
カレー担当・店主の夫と、うつわ担当・陶芸家の妻のお店です。
カレーのこと、陶芸のことを気ままに綴ります。

「大久保理紗・堂下了一 ふたり展」作家紹介-堂下了一ー

 | 「大久保理紗・堂下了一 ふたり展」作家紹介-堂下了一-

 
10月27日から開催の「大久保理紗・堂下了一 ふたり展」に参加して頂く作家さんをご紹介させていただきます。
 
堂下さんは前回の「カレーにまつわる作家もの展」にも参加して頂きました。 
作家紹介はこちらからご覧ください。
 
今回は、堂下さんの工房を訪問させて頂いた時の様子をご紹介します。
 
川と田畑に囲まれた自然あふれる岡山県の山奥の中に「谷ノ窯」はあります。
 

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入り口を入るとすぐにろくろ場があり、陶芸と生活が同じ流れ、空間の中にある様子がすぐに分かりました。
 
『山や田畑から自然の恵みを教わる。
 モノ作りもまた自然の恵み。
 自然の恵みを自然のままに受け取れるようなモノ作りができますように。
 そんなことを思いながら作っています。』
 
そんな堂下さんの想いが「谷ノ窯」の中には詰まっています。
 
 

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堂下さんは蹴ろくろを使って制作されています。
一般的によく使われているのは電動のモーターが内蔵された電動ろくろですが、蹴ろくろは文字通り足で蹴って回すろくろです。
自分のタイミングで速度を微調整して回すのは、電動ろくろに慣れていると難しいですし、体力も必要です。
 
堂下さんは敢えて、蹴ろくろを使うことで強制的に制作するという意識ではなく、ご自身がろくろと一体となって制作しているという意識を大事にされています。
 
お話を伺っていると、私も蹴ろくろが欲しくなってきました(笑)
 

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堂下さんが丁寧に淹れて下さるコーヒーや奥様の手づくりのケーキもとてもやさしく、体に浸み渡りました。
工房に飾られた絵や一つ一つの物には作家さんと関わられたストーリーがあり、一期一会を大事にされているのだと感じさせられました。

 

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 ちょうど訪問した時は窯を焚き終わって、もうすぐ出します~とおっしゃっていました。どんな作品が入っているのでしょうか。楽しみです♪
 

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堂下さんの想いが詰まった作品をぜひご覧くださいませ。

 

大久保理紗・堂下了一 ふたり展

会期:2018年10月27日(土)~11月4日(日)11:00~18:00

開催場所:ころは2階ギャラリー会場
※水曜日は定休日のためにお休みです。
※会期中は2階カフェスペースでのお食事は出来ません。
 
 
 
また、期間中オンラインストアにて一部の商品を同時販売しますので、そちらもお楽しみに!
  

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