ころは のスタッフブログ

「ころは」は、神戸市の海の街である垂水にお店を構える“カレー”と“うつわ”のお店です。 様々な“陶芸作家”さんの器でスパイスの効いたカレーを楽しめます。 日々の暮らしを彩る素晴らしい陶器の展示販売や、作家さんの展示会も開催しております。

神戸垂水の「カレーとうつわ ころは」は、
カレー担当・店主の夫と、うつわ担当・陶芸家の妻のお店です。
カレーのこと、陶芸のことを気ままに綴ります。

「カレーにまつわる作家もの展」参加作家紹介②-堂下了一(陶芸)ー

 | 「ころはのカレーにまつわる作家もの展」参加作家紹介②-堂下了一(陶芸)-

 
7月7日から開催の「ころはのカレーにまつわる作家もの展」に参加して頂く作家さんを少しずつ紹介させていただきます。
 
お二人目は堂下了一さんです。
 
堂下了一さんは、岡山県で活動されている陶芸作家さんです。
以前は大阪に住まれ、陶芸とは無縁のお仕事をされていたそうです。
陶芸に触れる機会が増え、いつしか作ったうつわを京都の手づくり市で売りに行くようになったそうです。
2009年に自然な暮らしを求めて大阪から岡山の山里へ移住され、
谷ノ窯を開窯されました。
 
『山や田畑から自然の恵みを教わる。
 モノ作りもまた自然の恵み。
 自然の恵みを自然のままに受け取れるようなモノ作りができますように。
 そんなことを思いながら作っています。』
 
作品から堂下さんの制作への思いが伝わってきます。
 
 

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堂下さんは主に『粉引き』のうつわを作られています。
粉引きとは、成型されたものに白い泥を掛けて焼成したもののことをいいます。
白い泥のことを化粧土といい、土の調合や掛け方によって色味、風合いなど仕上がりの印象を変えるので、作家にとって重要な工程です。
 
もちろん、化粧土だけでなくベースの土、釉薬、焼き方によって作家の個性が表れるので、一見シンプルな白いうつわですがとても奥深いものなのです。
 
堂下さんは、成型した時の手跡を敢えて残したり、できるだけロクロで挽いたままの形を生かしてつくられているので、同じアイテムでも一つ一つ表情の違うものになります。
自然に生まれる瞬間の形や表情を楽しんでご覧頂けるのではないでしょうか。
また、実際に手にとって頂いた時にビビッと来るものを探すのも楽しいです。
 
堂下さんの‟カレーにまつわる作品”どんなものが届くのか楽しみですね♪
 
 

カレーにまつわる作家もの展

会期:2018年7月7日(土)~16日(月祝)11:00~18:00

開催場所:ころは2階ギャラリー会場
※水曜日は定休日のためにお休みです。
※会期中は2階カフェスペースでのお食事は出来ません。
 
 
 
また、期間中オンラインストアにて一部の商品を同時販売しますので、そちらもお楽しみに!
  

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ころは 作家もののうつわと道具にカレーのお店

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※ころはの一部取扱商品の販売しております。

 

  
  
 
 

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